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あっという間に季節は巡り、間もなく夏本番!

暑さにも負けず、元気いっぱい過ごしているきらり代沢の子どもたち。それぞれの     クラスのカラーも色づき始め、興味いっぱいの活動が盛りだくさんです!

では、早速クラスの様子を覗いてみましょう

こいぬ組『新しいお友だちが仲間入り!』

入園当初は、新しい環境にドキドキしていた子どもたち。先生と好きな遊びやスキンシップを通して、徐々に信頼関係を築き、今では、笑顔いっぱいの子どもたちです。

今年のこいぬ組は“体を動かすことが大好き!”ということで、お部屋の真ん中に運動コーナーを用意しました。また、音を奏でることも楽しんでいて、みんなでマラカスや鈴を鳴らしてとても賑やかです♪遊びを通して、少しずつお友だちとの関係も芽生えてきているようです。

これからも、先生やお友だちと一緒に“楽しい”や“面白い”を見つけていこうね!

こぐま組『お気に入りの“駒場野公園”』

こぐま組に進級し、早くも3か月が経ちました。お始まりで、「どこの公園に行きたい?」と聞くと「探検する~!」とみんなのお気に入りの“駒場野公園”に行きたいことを発信してくれる、こぐま組★

公園内では、先生と一緒に「何がいるかな?」と葉っぱの下を覗いたり草むらに入ったり…まるで“探検家”のように逞しい姿を見せてくれる子どもたちです♪

特にお気に入りは“ダンゴムシ!”初めて見た時は、「怖い…」と先生の背中から見ていましたが、すっかり“ダンゴムシ”とも仲良しになり、今では、公園内のダンゴムシスポットまで把握済み…!

最近は“自然観察舎”にも足を運んで、オタマジャクシやカブトムシなど、その季節ならではの生き物との触れ合いも楽しんでいます!

好奇心旺盛の子どもたちと一緒に、これからも身近な生き物との初めての出会いを経験していきたいです♪

スピカ組『自然物大好き♪』

春は、野イチゴやダンゴムシ等、その時期ならではの自然物との触れ合いを楽しんでいたスピカ組♪最近では、公園でたくさんのヤマモモを見つけると、拾い集める姿が見られています。洗ったら食べられることを伝えると、翌日から「ヤマモモ洗いたい」というつぶやきが聞かれ“食べたい”という気持ちが感じられました♪初めて食べるヤマモモは「すっぱくてあまい!」「おいしい!おかわりある?」と、大好評♪身近な自然物の新たな楽しみ方を発見したのでした☆

今後も、自然物の興味を深めていきながら、遊びを豊かにしていく楽しさを一緒に味わっていきたいと思います!

シリウス組『新たな興味を広げよう!』

シリウス組に進級し、新たなクラスでの活動を楽しむ姿が見られています!スピカ組の頃から果物への関心が高く、様々な果物を使ってジュース作りをしてきた子どもたち。今年度は、新しいアレンジ方法として、果物を“シロップ漬け”にすることを楽しんでいます。初めて作ったのはレモンシロップだったのですが、スピカ組の頃に絞って飲んだレモンジュースとは違い、「甘くて美味しい!」「ちょっと苦い?」と微妙な味の違いに気付く姿が見られました。

そこで、なぜ苦かったのかを子どもたちと調べてみると、レモンの皮に苦い成分が入っていることが分かったのです!シリウス組では、今までの経験から興味関心を更に深め、活動を楽しんでいきたいと思います!

ペガサス組『新年度スタート!』

「新たな魅力を引き出そう☆~ぱっとはじけた輝く一年!~」をテーマに、新年度がスタートし、3か月。好奇心とチャレンジ精神旺盛な子どもたちが“いま”まさに楽しんでいること…それは“ダイナミックな戸外遊び”と“街探検”!

少しずつ歩く距離を伸ばし、遠い公園へ出掛けたり、リレーをしたり、プレーパークでの遊びを楽しんだりと、みんなの中にある“ダイナミックな一面”がはじけてきています!また、街探検では様々な道を歩くことで、身近な地域にあるものや、マーク・標識に関心を抱き、街中で見つけたものの意味や意図への理解を深め、楽しむ姿も…☆

まだまだ、始まったばかりのペガサス組。今年1年、子どもたちと一緒に探求心を持ち、ともに遊びを豊かにしていきながら、楽しく過ごしていきたいと思います!

オリオン組『新年度を迎えたオリオン組では…』

オリオン組に進級し、3ヵ月が過ぎました。「僕たちが最年長だね!」ときらりのお兄さん、お姉さんになったことに期待を持つ姿が見られています。羽根木公園や砧公園、海など遠い場所にも足を運び、そこでの挑戦や昨年から続いている“洞窟”に関連した遊びを楽しんでいます。

その中でも、今盛り上がっているのは“きのこ”です!はじめは、きのこに詳しい二人の子どもの興味から始まり、採取や観察、オリジナル図鑑作りなど様々な面から興味を深めています。また「食用キノコって何があるんだろうね」というクラスの疑問から、クッキングや育てることへの関心が高まっていきそうです☆このように、色々なキノコの特徴を調べ、多種多様な視点の面白さを、感じているオリオン組。みんなで、たくさんの“知りたい”“やってみたい”という夢を叶え、一年間、楽しく過ごしていきたいと思います♪

【いざ!葉っぱのお山へ!】

新松田へと電車で向かう途中、車窓から見えた弘法山に「葉っぱのお山だ!」「近いから歩いて行けるんじゃない?」とつぶやく姿がありました。みんなに共有してみると、「行きたい!」と大賛成の声が☆

紹介した写真に写る展望台に「これってプリンセスのお城じゃない!?」「お弁当も食べようね♪」と様々な期待を高めていました!

実際に秦野駅に到着すると、目の前に見える葉っぱのお山に「あっちに行けば山に着くよ!」とどんどん歩いていくみんな!山の入り口である階段を見つけると、「階段がある!登ったらプリンセスのお城に着くんじゃない?」と山登りがスタートしました☆前日の雨でぬかるんだ厳しい状況下でしたが、プリンセスのお城を目指して一生懸命歩き続ける姿がとても頼もしかったです。無事にお城に辿り着き、お弁当を食べ、手作りコンセントを使ってドライヤーを試して…

みんなの夢をぎゅっと詰め込んだ1日となりました!

山探しという大きな夢の中に、「歩いて山に辿り着きたい」「山でお弁当を食べたい」「プリンセスのお城に登りたい」などなど、個々の夢がたくさん内包されていました。それぞれの角度から関わり合い、お互いの夢を大切にしてくれたからこそ、このような姿に繋がっていったのだと感じています!

また私たち担任は、常に子どもたちと同じ目線に立ち、一緒に考えるパートナーであることを心がけてきました。山探しのエピソードには『大人が答えを教えていたらこうはならなかった』という場面がいくつもありますが、このクラスならではのファンタジーかつ思考力&粘り強さが光るつぶやきを丁寧に拾い続けてよかったなと思います♪

ドライヤーを戸外で動かすことは叶わず、また“きらりから”歩いて山にたどり着けていないことに、今もなお熱い思いを燃やすみんな★

「次は穴のあるコンセントを作ろう!」「もう一回きらりから山に向かって歩いてみよう!」と、“スピカ組の山探し”はまだまだ続いていきます!!!

今年度、オリオン組への憧れを強く持っていたスピカ組。身支度など困っている場面で必ず助けてくれたり、スピカ組のために衣装を作ってくれたり…「オリオンさんがやってくれたの♪」と嬉しそうに伝えてくれる場面が何度もありました。

そんな時、担任がオリオン組と一緒に御岳山に登る機会がありました。帰ってきた担任がそのことを伝えてみると、「スピカさんもお山行きたい!」という声が!その日をきっかけに“スピカ組の山探し”が始まったのです☆

【山を探して…】

まず見つけたのは、きらり前の交差点から見える丹沢山「あそこに青いお山が見える!この道をまっすぐ行けば、お山に着くんじゃないかな?」と予想する姿がありました。とっても面白いアイディアに、担任たちもワクワク☆早速山を目指して歩いてみることになり、山が見える方向を逐一確認しながら進んでいくと…たどり着いた場所はなんとお寺!!きらり前よりも山が大きく見えることに喜びを感じる一方で、「ここは山じゃないよ…。」とつぶやく姿がありました。

しかし、ここで諦めないのがスピカ組!「どうしてこんなに歩いたのに山に着かなかったんだろう?」と考え、山が見えるスポットとして知っていた海老名駅から再挑戦してみることになったのです!海老名駅でも同様に山が見える方向を目指して歩いたのですが、今回も辿り着けず。行き詰まったスピカ組にヒントをくれたのは、憧れのオリオン組でした!

  

【新松田”がいいらしい!?】

「スピカさんも山が好きなんでしょ?新松田から富士山が見えるから行ってごらん!」とオリオン組が教えてくれ、次は新松田に行ってみることになりました!オリオン組からもらった写真のように、すっきりと晴れて綺麗なシルエットの富士山に期待を高めていたみんなですが、その日の富士山は山頂に雲がかかっていました。

「雲で隠れちゃってるね…。」と肩を落とすみんなに、一人のお友達が「じゃあドライヤーで雲を吸っちゃおうよ!」と声を上げてくれ、次はドライヤーを持ってこようと決まりました☆ドライヤー!?どうやって動かすんだ!?と戸惑いを感じながらも、みんなの試行錯誤を大人の意見で止めたくない。みんなが納得いくところまでとことん試そう!と担任たちが覚悟を決めた瞬間でした。

【ドライヤーリベンジ!】

ドライヤーで雲を吹き飛ばすべく、もう一度新松田へ行きました☆雲にドライヤーを向けて、ワクワクしながらスイッチオン!…あれ、動かない?それもそのはず、電源がないのです。「あ!刺さってないよ!だから動かないんだ。」と気づいたみんなはコンセントを探し始めますが、見つかりません。刺さりそうなところを見つけては刺してみますが、どうにもドライヤーは動きません。どうしたらドライヤーが動くのか話し合った末、次はコンセントと電池を持ってこよう!と決め、園に帰るとコンセントを描いて作るスピカ組でした♪

 

『ユーモアあふれるハッピーSHOW!~みんなのわくわくオン・ステージ』

このテーマの元、クラスごとで開催された今年のわくわく&ハッピーSHOW

早速、様子をご覧ください!子どもたちの表情に注目です☆彡

《スピカ》

スピカ組では、日頃からお部屋で楽しんでいる「♪ベイビーシャークでサメになりきり」「美容院ごっこ」「アイスクリームやさん」「♪はらぺこあおむし」を披露しました!お父さんお母さんを前に緊張しつつも、一人ひとりお名前を呼ぶと「はい!!」とお返事をして前に出てくるかっこいい姿も!大好きなお父さんお母さんに、お友だちといつも楽しんでいることや歌っている歌を披露したことで「ドキドキしたけど、楽しかったね」と喜びや自信でキラキラとした笑顔になっていました★

《シリウス》

シリウス組のわくわく&ハッピーSHOWでは、普段みんなが楽しんでいる遊びを存分に詰め込んだステージになりました。
船コーナーでのステージでは、帆などの船の各部品の名前や役割等、船作りを通して学んだことをお客さんに教えてくれたり、リトミックでは大きく自由に海の魚になりきったり、お客さんに緊張する様子を見せずに堂々とステージに立つ姿が頼もしく感じました★
そして大好きな絵本『ようかいしりとり』の歌詞は完璧!「お家でもたくさん練習したんだよ♪」「サンタさんに絵本買ってもらうんだ!」とお話してくれました!歌だけでなく妖怪の特徴もばっちりなシリウス組。作った妖怪にオリジナルのクイズにお客さんは惹きこまれていましたよ♡
造形が大好きなシリウス組。最後にハサミ裁きを披露し歌のプレゼント。真剣な表情かつ楽しみながら全力でステージに立つシリウス組の子どもたちに感動をもらいました!
1人ひとりの“好き”がいっぱい詰まったハッピーSHOWでした☆

《ペガサス》

“もう一度見たい!と思えるハッピーSHOW”をテーマに掲げ、日々の活動に取り組んできました。今まで過ごしてきた時間を振り返り“どんな遊びを楽しんできたか?”“どんな出会いがあったのか?”を一人ひとりが考え、プログラムを作り上げます。
今回は、みんなで飼育しているカナヘビやお泊まり保育のテーマにもなった虫、コーナーの時間に楽しんでいる、なりきりや実験。また、新たな興味として生まれている洞窟。体力自慢のペガサスカラーを鉄棒で見せよう!と内容が決まりました★
“もう一度見たい!”という気持ちはどんな時に生まれるのか?…「声を大きく、後ろまで届けるようにしよう!」「自信を持ってやると、お客さんもニコニコになりそう!」と、自分たちだけでなくお客さんの気持ちになって考え、工夫するペガサス組の子どもたち。
当日には、緊張感を持ちながらもたくさんの笑顔が見られ、舞台裏では「鉄棒成功したよ!」「セリフ完ぺきだった!」と、語り合う姿もありました(*^-^*)
みんなで力を合わせて、楽しい!表現し創り上げたステージ…“もう一度見たい!”と感じるような、笑顔溢れる素敵なSHOWになりましたね!

《オリオン》

オリオン組のみんなにとって、きらりで過ごす最後のわくわく&ハッピーSHOW。「見てくれる人に、わくわくとハッピーを届けたい!」という思いのもと、それぞれの“好き”をクラス“みんなで”、“真剣に楽しむ”ということをテーマに、活動を楽しんできました!
今回は、木材や縫い物で楽しんでいることを実際に披露して作品作りをしたり、さまざまな演出を考えながら、みんなもお客さんも楽しいステージを作り上げていきました!
また、好きなことを表現して楽しむだけでなく、“新たな挑戦”として、運動チャレンジも行いました!日々の活動の中で楽しんでいた跳び箱や鉄棒、さらに大人数での大繩チャレンジなど、1人ひとりが目標を決めて挑戦☆「うまくいくかな?」「失敗したらどうしよう…」と不安を抱きながらも、「みんなで力を合わせて頑張ろう!」と互いに声を掛け合い、最後まで挑戦する姿がとても輝いていました!
オリオン組11人で作り上げた、みんなの好きと挑戦が詰まったわくわく&ハッピーSHOW。みんなで力を合わせ、わくわくもハッピーも!!そして感動も詰まった、素敵なステージになりました!

 

日頃から、秋の自然物集めを楽しんでいた子ども達♪秋と言えば…「芸術の秋」!ということで、自然物を使った製作遊びを盛り込んだお楽しみ会を行いました!

「こいぬ」

いつもと違う雰囲気にドキドキするお友達もいましたが、「これ作ってみたい!」とマラカスやリース作りをお母さんと一緒に楽しみました。素材は、バイキング形式になっており、「このキラキラきれい」「どんぐりいっぱい使おう」と好きな物を手に取る姿がありました。また、落ち葉コーナーでは、落ち葉の感触を楽しんだり、みんなで協力して作る巨大アートにも挑戦し、❝芸術の秋❞の触れた子どもたちでした。

「こぐま」

お母さんやお友達がいるいつもと違った空間にちょっぴり緊張しながらも、拾い集めたお気に入りのどんぐりや松ぼっくり、目新しいキラキラビーズなどの魅力的な素材に、ワクワクした表情の子ども達♪マラカスやリース作り、粘土遊びなどを満喫しました!お土産の景品は、落ち葉プールの中から自分で探て見つけたとんぼの眼鏡♪子ども達なりに、ワクワクを楽しみにながら❝秋❞を感じたお楽しみ会になりました(*^_^*)♪