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年長児のオリオン組に進級し、これからの生活に期待を抱いていた子どもたち。

そんな時に聞かれた『天空庭園から見える富士山に登ってみたい!』というつぶやきに「富士山って日本で一番大きいんだよ!」「富士山には雪が積もっているんだよね。」と目を輝かせる姿が見られました★

保育園生活で夢や願いを叶える最後の1年…。つぶやきから生まれた夢に向かって“一緒に駆け抜けたい!”という思いから、まずは東京都内にある初心者向けの山、そして山頂から富士山を見ることのできる“高尾山”に挑戦することになりました♪

当日を迎えるまでの間、長距離散歩や筋肉トレーニング・ストレッチとなど、山登りに必要な“体づくり”にも関心を持ち、実践してきました。その経験を自信に変え「みんなで富士山を見るぞー!」と高尾山へ出発です。

山登りの最中には「後ろのチーム、ついてきてるかな?」「この道すべるから気を付けて!」と、“みんなで”という思いを大切に、互いに声を掛け合う頼もしい姿も見られました。その後も順調に歩みを進め、山頂に到着!「富士山って、こんなに大きいの?」と、いつも見ている富士山の大きさとの違いに驚く子どもたち。そして『もっと、大きな富士山を見てみたい!』という新たなつぶやきも聞かれました★

これからも夢の“富士山”に向かって、みんなで駆け抜けていきたいと思います!

             

 

日頃から、地域の川でのザリガニ釣りに夢中な子ども達♪
手作りの釣竿や網を使ってじっくりと探すことを楽しんでいます

そこで“色々な種類の川の生き物と出会うため”ダイナミックな生き物探しも楽しんでほしい”という思いから、喜多見の野川へ出掛けることに

当日は「川の中に入れるの、楽しみ!」と普段よりも広い川に期待を高め、水との触れ合いを楽しむ姿が見られましたよ♪お目当ての生き物探しでは、石の下や川の端っこなど、普段の経験を活かしながら予測を立て、真剣な表情で探すみんな☆

その結果… ザリガニだけでなく、小エビ、小魚、カニも発見!普段とは異なる環境に刺激を受けながら、新たな“わくわく”に出会った瞬間でした!

             
        

コーナー活動で街づくりに取り組んでいる3歳児シリウス組。乗り物や建物など1人ひとりの作品が合わさっていき、大きな街になっていきました!

その様子を見て、「街には東京タワーがあるね!」と呟くKちゃんから、東京タワー作りがスタート!

そんな中、お散歩で出掛けた天空庭園から東京タワーや三軒茶屋にあるキャロットタワーが見えることを発見し、“行ってみたい!”という気持ちが高まり…まずは、高層ビル『キャロットタワー』へ、歩いていくことになりました!

キャロットタワーの最上階から眼下に広がる街を見て大興奮の子ども達!「遠いものは小さく見える!」などの高い場所から景色を眺めることによる気付きがありました☆東京タワーも見ることができ、「ライトアップした東京タワーに行きたい!」という気持ちがさらに強くなりました!

そして、ついに東京タワーへ…!下から見上げてみるとあまりの高さに驚く子ども達!「333mってこんなに高いんだ…」と、その高さを実感していました。タワー内には建設当時の写真もあり、「こんな高い所で工事するのすごいね!」、「材料はどうやって高い所まで運ぶんだろう…?」と、様々な疑問も生まれ、自分なりに考える姿が見られました。展望フロアでは、ガラスの床にも怯むことなく、怖がる保育者をよそに、下を覗き込んだり、飛んでみたりなど、怖さなど感じないほど楽しんでいましたよ!山々に沈んでいく夕日を眺め夜になってくると、東京タワーのライトが点灯!メインイベントであるライトアップを見ることにしました。なんとこの日は、普段見ることのできない特別なライトアップ!それを見たH君は「これ、作ってみたい!」と真剣な表情で教えてくれました。

「東京タワーを近くで見たい!」、「高い所で街を見て、街コーナーで作ってみたい!」という夢を叶えた子ども達。その表情はどれもキラキラと輝いていました☆

きらり岡本の周辺には、緑豊かな公園に恵まれています。
毎日、子ども達がどこでどんな遊びをしたいかを、自分達で考えて公園を選びます。
そこでたくさん拾っていたのが『どんぐり』
毎回袋に入れて持ち帰る姿を見て、保護者の方が教えてくださった『どんぐり銀行』

どんぐり銀行とは・・・
お金の代わりにどんぐりを貯めて、豊かな自然を作るお手伝いができる銀行。100どんぐり以上で、どんぐりの苗木1本と交換できます。

早速、みなとみらいにあるどんぐり共和国の「どんぐり銀行」へ行って、みんなで集めたどんぐり1760個を預け、通帳を作ってもらいました。

このように楽しんで集めていたどんぐりが、苗木に代わり、緑豊かな日本に少しでも貢献できるのは素晴らしいことですね!
「苗木は、やさしく育てると大きくなるんだって!」「大きな木に育てて、またいっぱいどんぐりができるといいな~」と子ども達。

この自然との関わりから、どんな展開を見せてくれるのか楽しみです♪

きらりは「歩みをとめない」という事を大切に、行事や園外活動もどのようにすれば行う事ができるのかを、職員が一丸となって模索しています。

そこで、今回はスポーツフェスティバルの内容を一新し、各クラスの子どもたちの日々の姿をそのまま感じてもらえるようなスポーツフェスティバルを開催★0~3歳児クラスの子どもたちは、普段の運動遊びで行っている事を4,5歳児の子どもたちは戸外遊びで楽しんでいる事をそのまま競技として楽しみました。さらに、4,5歳児の子どもたちは自分たちで競技内容やどの競技に参加するのかを決める自主選択性に。今までになかったドッジボールや鉄棒など、楽しい競技が新たに登場!開会式や閉会式もやめ、オープニングでは夏祭りに披露する予定だった子どもと職員の和太鼓と鳴子で、会の始まりを盛り上げました♪新たな挑戦となった今年のスポーツフェスティバルでしたが、きらり歴史の1ページに残る素敵なものになりました!

ペガサス・オリオン(ダンス・リレー・鉄棒・跳び箱・ドッジボール)

こいぬ(芝生で宝探し)

こぐま(しっぽとりゲーム)

スピカ(虫に変身した先生を捕まえよう)

シリウス(きらりでかくれんぼ♪)