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3・4・5歳児は4月から様々な出会いをする中で見つけた”好き”をステージ上を自由に使いながら豊かな形で表現しました!

 

【シリウス組】

キノコ博士や電車博士として知識を披露したり、一人一人がこだわって作った衣装を身に纏って本気でプリンセスを演じたり…と、個々が好きなものを個性豊かに表現できる場を大切にしたことで、子ども達は好きな物事に対する自信をさらに高めることができたように思います♪

 

【ペガサス組】

「ムササビがすき!」という動物への愛を、なりきりクイズなど多様な形で披露したり”研究”というテーマで遊びこむうちに出会った一つ一つの道具を伝えたりと、日々の中で見つけた興味だからこそマニアックに表現することができたように思います!また、”可愛い!”を追求した魅せ方でダンスを踊る中で、友達の存在を感じながら一緒に作り上げる楽しさを味わいましたね★

 

【オリオン組】

約1年間追求し続けた編み物をステージ上で披露するという表現方法にチャレンジした子どもたち!また、お絵描き大好きな画伯が登場した際には、ストーリー性を持ちながら魅せるというアイディア豊かな形を生み出していました♪

そして何といっても15人全員で作り上げたラストのプログラム。大好きな『最高到達点』の曲に合わせて、ダンス歌で織り成す表現は心に響く圧巻のパフォーマンスでした。

 

どのクラスのプログラムも”今”の子ども達と担任が日々の中で継続的に楽しんできたからこそ、本気で表現することができる形であり、”つぶやき”から始まる保育を大切にし続けた積み重ねが、このような行事の形に繋がっています。そして、行事を通してさらに気づきや学びを深めることで、その後の日々がさらに彩豊かになっていきます!

行事はゴールではなく通過点…ですので、培った経験をもとにさらに成長していく子どもたちの姿を、引き続き応援していきたいと思います☆

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