コンテンツへスキップ

10月10日(日)に0.1.2歳児クラスの子どもたちが、きらりの中でスポーツフェスティバルを楽しみました♪当日は、保護者の方に見守られながら、普段戸外や室内で楽しんでいる運動遊びを思い切り楽しむ姿が見られました!室内で日ごろから運動器具を使ってサーキットを楽しむ姿を、そのまま見てもらいたいという保育者の願いがあり、1.2歳児のスポーツフェスティバルは、サーキットから開始!!2歳児クラスの子どもの中には、自分で運動のコースを変化させて楽しむ子どもの姿もありました★0歳児クラスの子どもたちは、日ごろから楽しんでいるダンスを先生たちと一緒に踊って楽しんでいました。どのクラスも日常の生活や遊びの延長線であることが感じられるスポーツフェスティバルでした(^^♪

こいぬ

こぐま

スピカ

 『きらりと光る夏祭り!~日本の祭りをたのしもう~』というテーマのもと、代沢ならではの夏祭りを子どもと保育者が一丸となって作り上げ、当日は保護者も一緒に楽しみました。

こいぬ組とこぐま組は甚平に着替えてお迎えを待ちます。『何が始まるの?』とドキドキがいっぱいの様子。しかし、お父さん、お母さんの姿に表情は一転!夏祭りバージョンにアレンジしたみんなの好きな遊びを一緒に楽しみました★

さて!翌日の土曜日です。まずはスピカ組からスタート!いつもと違う雰囲気に不安な表情を見せながらも、友達の姿やお土産に笑顔がほころび、緊張もほぐれていった様です。

シリウス組は、この日に向けて一生懸命作ったザリガニに『かっこいい!』『本物みたい!』の保護者の声に大満足の様子。そして、憧れの和太鼓!思い思いに打ち鳴らす姿にこれからの可能性や期待を大いに感じました!

ペガサス組は、これまで作ったキャンプアイテムを❝夜❞の雰囲気で楽しむことにより、また、一段とキャンプ熱が高まった様子。盆踊りでは、しなやかな所作で、保育者も保護者もうっとりと見惚れてしまう程、魅了されました★

オリオン組は『みんなに喜んでもらいたい!』そんな思いで取り組んできた日々が実を結びましたね。細部にまでこだわった❝こびと❞の完成度は『さすが!』の一言☆太鼓演奏や盆踊りも、それぞれの役目やこだわりを持って真剣に取り組む姿に心打たれ、その表情からはたくましさを感じました!

どんな状況でも、出来ることを!そして、みんなで全力で楽しむ!来年はどんな夏祭りになるか…楽しみですね!

年長児のオリオン組に進級し、これからの生活に期待を抱いていた子どもたち。

そんな時に聞かれた『天空庭園から見える富士山に登ってみたい!』というつぶやきに「富士山って日本で一番大きいんだよ!」「富士山には雪が積もっているんだよね。」と目を輝かせる姿が見られました★

保育園生活で夢や願いを叶える最後の1年…。つぶやきから生まれた夢に向かって“一緒に駆け抜けたい!”という思いから、まずは東京都内にある初心者向けの山、そして山頂から富士山を見ることのできる“高尾山”に挑戦することになりました♪

当日を迎えるまでの間、長距離散歩や筋肉トレーニング・ストレッチとなど、山登りに必要な“体づくり”にも関心を持ち、実践してきました。その経験を自信に変え「みんなで富士山を見るぞー!」と高尾山へ出発です。

山登りの最中には「後ろのチーム、ついてきてるかな?」「この道すべるから気を付けて!」と、“みんなで”という思いを大切に、互いに声を掛け合う頼もしい姿も見られました。その後も順調に歩みを進め、山頂に到着!「富士山って、こんなに大きいの?」と、いつも見ている富士山の大きさとの違いに驚く子どもたち。そして『もっと、大きな富士山を見てみたい!』という新たなつぶやきも聞かれました★

これからも夢の“富士山”に向かって、みんなで駆け抜けていきたいと思います!

             

 

きらり岡本の周辺には、緑豊かな公園に恵まれています。
毎日、子ども達がどこでどんな遊びをしたいかを、自分達で考えて公園を選びます。
そこでたくさん拾っていたのが『どんぐり』
毎回袋に入れて持ち帰る姿を見て、保護者の方が教えてくださった『どんぐり銀行』

どんぐり銀行とは・・・
お金の代わりにどんぐりを貯めて、豊かな自然を作るお手伝いができる銀行。100どんぐり以上で、どんぐりの苗木1本と交換できます。

早速、みなとみらいにあるどんぐり共和国の「どんぐり銀行」へ行って、みんなで集めたどんぐり1760個を預け、通帳を作ってもらいました。

このように楽しんで集めていたどんぐりが、苗木に代わり、緑豊かな日本に少しでも貢献できるのは素晴らしいことですね!
「苗木は、やさしく育てると大きくなるんだって!」「大きな木に育てて、またいっぱいどんぐりができるといいな~」と子ども達。

この自然との関わりから、どんな展開を見せてくれるのか楽しみです♪

【代沢NEWS】
★「夏だ!祭りだ!」きらり代沢、みんなの夏祭り ★

昨年度は下代田東町会さんとの合同開催にて行なった夏祭り、今年は残念なことに新型コロナウイルス感染症対策のため、子ども祭りは中止となりました。どの地域でも大きな行事が中止となる中、きらり代沢では子どもたちに日本の夏を楽しませてあげたい!!という思いで、子どもたちだけの夏祭りを開催しました。『~だから、できない!』ではなく、『どうやったらできるか』ということを常に考え保育運営をしています。新型コロナウイルス対策を万全にしながら、この状況下でどのように工夫したら子どもたちにとって良い体験ができるかということを、日々考えていきたいと思っています。私たち大人が前向きに生きる姿を子どもたちに見せていきたいですね。

さて、こいぬ組(0歳児)とこぐま組(1歳児)は、保育活動内でのお祭り開催となりました!こいぬ組の子どもたちにとって、きらり代沢の夏祭りは初めてです!お祭りの雰囲気にどのような表情を見せてくれるのか、先生たちもワクワクした気持ちで当日を迎えました♪

夏祭りが始まると、様々な出店に興味を持ち、じっくりと楽しむ姿が見られました!特に、みんなのお気に入りは“太鼓体験コーナー”です!お部屋で、ミルク缶太鼓や鉄琴に親しんでいることもあり、見事なバチさばきを披露です☆

そして、こぐま組さんはというと…やはり!どの出店も大人気♪時間の許す限り、繰り返し好きなお店に行って、夏祭りを満喫です!その中でも、真剣なまなざしが見られた“金魚すくい”ポイを使ってお皿から溢れる程の金魚をゲット!“もう、入らない…”くらいたくさんになると、水の中に戻して再びチャレンジする姿がありました☆

続いて次の日の土曜日は、第一部:スピカ組(2歳児)シリウス組(3歳児)
第二部:ペガサス組(4歳児)オリオン組(5歳児)に分けての開催となりました!甚平や浴衣を着た子どもたちが集まると、保育園の雰囲気もいよいよ夏祭り本番!です♪

保護者の方とお別れするのは、ちょっぴりドキドキしている様子でしたが、お友達を発見すると「一緒に行こう!」と誘い合い、出店に向かう姿が見られました!「〜をやりたい!」「〜が面白かったよ!」「~してきたよ!」とニコニコ会話をしながら、出店を楽しむ子どもたち☆

そして、先生たちの太鼓披露が終わると…いよいよ、最後の盆踊り♪昨年は、緊張していた子どもたちも、のびのびと自分のペースで踊る様子が見られました!いつも、生活している保育園…この日だけは“特別”です。夏の一大イベント!夏祭りをみんなで味わいました(#^^#)